化学プラントで活躍する「FRP配管」
配管に使われる素材は、大きく分類すると金属と非金属の2種類になります。非金属の配管には合成樹脂やFRPを使用したものがあります。
FRPとは「Fiberglass Reinforced Plastics」の略で、日本語にすると「繊維強化プラスチック」と表記されます。ガラス繊維を樹脂に混ぜたもので、耐久性や軽量化などさまざまな特徴を持つ素材です。
FRP配管は多くのプラントで活躍していますが、化学プラントでは「薬品に強い」「薬剤の純度保持に役立つ」などのメリットを活用できます。耐衝撃性にも優れ補修が容易なため、施工だけでなくメンテナンスがしやすいのも利点です。
当社ではFRPを利用した配管工事もこれまでに多数請け負っています。FRP配管工事のご依頼も安心しておまかせください。
大阪の『株式会社 竹内工業』では、大阪府内を拠点に、関西を中心とした全国各地のプラント工事や配管工事を承っています。私たちの暮らしに欠かせない石油プラントや食品プラント、快適な暮らしのための水処理プラントや廃棄物プラントなどを支えるための各種配管工事や設備施工一式を請け負い、日本のモノづくりの基盤を支える仕事をご提供しています。
安全・品質管理を徹底し、お客様のニーズにお応えいたします。プラント工事に関わるご依頼は、『株式会社 竹内工業』までお気軽にご相談ください!
